松前漬け・・
自家製 「松前漬け」 に挑戦。
まずは完成品からご覧ください。
市販の「松前漬け」の素・・混ぜるだけ・・に比べ
スルメも、昆布も、少し歯ごたえのある大きさにするのが
自家製の醍醐味です。
実は、正月用に買ってきた既製品 ↓
は、全体に細く処理されているため、
半日ほどで食べられるようになるものの、
どことなく、昆布が多くて、
スルメが昆布に隠れているような・・・
歯ごたえも、なんとなく物足りないものがあり、
先週、自家製に挑戦したわけです。
そこで、今日は、自家製「松前漬け」レシピのご紹介です。
準備するのは、
スルメ、昆布、人参、カズノコ、酒、しょうゆ、砂糖ってところでしょうか。
スルメは、北海スルメ3枚入り720円也を購入しました。
(袋入れだったので気づきませんでしたが、真ん中の1枚は、比較的厚めの2枚に挟まって薄めのものが入っていましたので、よく注意して購入することをお勧めします。)
昆布は、出し昆布を購入しました。
少し薄めの昆布でしたが、薄い昆布の方が漬かりが早いので、お好みで。。
スルメと昆布は、調理はさみで、切ります。
大きさは、長さ5センチ程度で、幅は3ミリ程度です。(こんな感じ↓)
これに、酒をかけてよく混ぜ、一晩なじませると、柔らかくなります。
今回は、100cc位の酒を入れましたが、酒は、一晩で昆布とスルメが吸ってしまいました。
酒が多すぎてだぶついていたら、余った分は捨てましょう。
全体に酒がしみ込んで柔らかくなったら、
人参を適量刻んで混ぜます。
大きさは、スルメ・昆布と同じように、長さ5センチ、幅3~5ミリですが、
主役はあくまで「スルメ」と「昆布」なので、人参は薄めにスライスするとよいでしょう。
これに、砂糖と醤油(お好みによりみりんを少々)を加え、1週間ほど漬けこみます。
約1週間で十分漬かって来ますから、最後にカズノコを追加し、
1日置いたのがこんな感じです。
これを小鉢に盛り付けると、最初の写真のようになるわけですな。
スルメの味も、昆布の味も、人参の味も、
ケンカせず、仲よく漬かりましたヨ。



この記事へのコメント
確かに紹介の既製品は何か物足りなさを感じましたね
冷蔵庫に寝かしたまま、それっきりに
人参はあとから入れるのですか?
粘り気も気になりますね
松前漬けは、昆布もスルメも、少し大胆な大きさが好きです。
既製品は、昆布が多いので、ねばねばですが、
うちのは、そんなに粘つきません。
人参は、昆布とスルメが酒を吸って柔らかくなったら、
たれと一緒にいれます。
すぐにしんなりしてきますから、
結構たくさん入れても、そんなに邪魔になりません。
この時は、人参1本入れちゃいましたよ。
ご参考に。。
ごがく